カギをかけ忘れたか不安になって、何度も確認してしまうようなことありませんか。
年齢を重ねていれば認知症などの可能性はありますが、若い人でも同様のことで悩んでいる人はいます。
「鍵をかけわすれたか不安」というのは、健康な人であれば自然なことです。
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脳の習慣作業
玄関のドアを閉めるという行為は、習慣化されている作業の為、脳が勝手に処理しているため記憶に残りません。
家を出てから、「あれ?閉めたかな?」と不安になって、自分が全く覚えていなくても、習慣作業で行っています。
実際、物忘れが進行している人であれば、閉めたか不安になることすらありません。
生活支障があれば「強迫性障害」の可能性も
たまに不安になる程度であれば問題ないですが、ひとつひとつの作業で不安になり、生活に支障がでるほどであれば「強迫性障害」の可能性もあります。
強迫性障害とは
どうでもいいようなことだとわかっていても、頭から離れず何度も同じ確認を繰り返し、生活支障がでる思考で不安障害のひとつです。
強迫観念
自分の考えや意志に反して、頭から離れない考えを強迫観念と言います。
強迫行為
その行動や行為をしないと落ち着かないことを強迫行為と言います。
まとめ:不安に思うのは当たりまえ。不安が過ぎれば専門機関に相談。
「鍵をかけ和紙れたか不安」というのは、健康な人であれば問題ありません。
ただ、生活に支障がでるほど不安であれば不安障害の可能性もありますので、専門機関に相談してみてください。
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